消費税増税直後の不動産売却

 

消費税増税前、少しでもマイホームを安く購入しようと駆け込み需要があるのは事実だと思います。
では消費税増税後、不動産売却はどのような推移を見せるのでしょうか。
もちろん不動産売却の動きは鈍ると思いますが、それも一過性のような気がします。
何故なら2015年10月には、消費税が10%に引き上げられるのが既成事実としてあるからです。
まだ実際は決まったわけではありませんが…
近未来にそういうことがあると考えた時、再度、駆け込み需要が起こると考えられます。
さらに不動産に関しては、様々な優遇措置が拡充されていることを考えれば…。
ただし、不動産売却は金銭的な損得だけでするべきではありません。
あくまでも様々なタイミング&バランスを考えてから売却行動をするべきだと思います。

不動産価格に表れ始めた景気の良さ

 

景気が良くなる過程において、必ずと言ってよいほどインフレが起こります。
それが如実に表れるのが不動産の価格です。
金利の低下により購入意欲が掻き立てられ、先高観からさらに価格が上昇するというのが一つのパターンとなります。
もちろん、不動産の価格は、景気だけで決まるものではありません。
売り主と買い主との交渉により決まるものです。
そのため、売却するときにどれだけ高く査定してもらうかがネックとなります。
さいわい、現在、景気の先高観から、大型の物件に買い注文が集まり始めています。
マンションを売却するのなら、いまが絶好のチャンスということができるでしょう。
今、査定を受けて売ることを決定するのか、それとももっと景気が良くなってから売却をするのか、よくタイミングを見極めて決定しましょう。
マンション 売却